BDF
廃食油回収
廃食油捨てていませんか?回収にご協力お願い致します。
自治体関係者(学校給食等)・病院関係者・法人・商店 等の皆さまへ
廃食油の買取価格・回収頻度等は契約内容により異なります。
また、一部回収できない廃食油もございます。
回収依頼、お問い合わせ等、以下担当者宛にメールをお送り下さい。
必ず折り返しご連絡させて頂きます。
担当:岩崎まで info@himawari-fukushima.co.jp
個人の皆さまへ
申し訳ありませんが、個人のお宅へ直接回収にお伺いすることは行っておりません。
リオンドールさん、ヨークベニマルさん、カワチ薬品さん、いちいさん、はたけんぼさん、ブイチェーンさん、当社までお持ち下さいませ。
バイオディーゼル燃料(BDF)精製
当社では、地球温暖化の最大要因といわれる「二酸化炭素」の削減のため、H16年4月より廃食油からバイオディーゼル燃料(BDF)への精製プラントを稼働させています。
エネルギー、特に化石燃料の燃焼によって発生する二酸化炭素は、地球温暖化の最大要因であるといわれています。
植物油から精製するバイオディーゼル燃料についても、燃焼時に二酸化炭素を排出しますが、菜の花などを原料とするバイオディーゼル燃料は、燃焼時に排出した同量の二酸化炭素を菜の花の成長過程で吸収するため、京都議定書では植物系の燃料は二酸化炭素を排出しないという位置付けになっており、二酸化炭素削減の切り札の一つとなるものです。
このプラントでは、廃食油を真空脱水して水分を取り除いたあと、触媒を使ってグリセリンとメチルエステル燃料に分離。さらにメチルエステル燃料に酸を加えて中和して、BDFとして利用できるようにしたもので、汚水は浸透膜を使って浄化します。精製能力は、1日400gです。
弊社では、商店街と協力して、廃食用油を市民から回収し、バイオディーゼル燃料として利用しています。
当社では、業務用トラック53台のうち、すでに25台をBDF燃料車に切り替え済みで、残りの車両についてもできる限り早い時期に切り替えを行う予定です。
バイオディーゼル燃料(BDF)の特徴
- 植物系燃料であるため、京都議定書上の二酸化炭素排出量はゼロとカウントされます。また、実際の総排出量としても24%程度低減できます。
- 硫黄をほとんど含まない半面、炭素・水素以外に酸素が含まれており、排気ガス中の硫黄酸化物及び黒鉛の発生量が非常に少ない。環境・安全の観点から法律をクリアしており、公道走行可能な代替燃料です。
- 市販のディーゼル車に無改造で使用することが可能です。
- 100%使用であれば、軽油取引税は課税対象外となります。
- 発熱量は軽油よりも若干低いものの、燃料の比重や燃焼効率を考えるとほぼ同等です。

製造工程
