汚泥脱水処理システム
いままでは・・・
お客様の汚泥槽から汲み上げられた汚泥と水は、そのままバキュームカーの中に吸い上げられ、処理場に廃棄処分されていました。そして、張水に新しい水を補っていました。
| 課題 | |
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処理量が多く、何回も運搬・処分 大量の張水が必要になる 作業に時間がかかる |
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これからは・・・
目づまりを起こさず高い回収率で汲み上げられた汚泥を、新型のスクリュープレスで水と脱水ケーキに分離していきます。洗浄水も少なく、汲み上げ分離された水は、そのまま処理設備へ戻され、再利用されます。当社では、移動式の汚泥脱水車による脱水処理を行っています。
| 特徴 | |
機動性・機能性・経済性に優れています 目づまりしにくく、含油汚泥も処理できます ウェッジワイヤー使用で処理量が大きいです 洗浄水量が少なく、メンテナンスが容易です |
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循環型社会の構築に向けて
循環型社会における下水道の位置付けを明確にすることを目的に、国土交通省下水道部では、下水道法の改正案を次期通常国会へ提出する方針を固め、具体的な準備作業に入りました。
現在の下水道法は、下水道の目的を「都市の健全な発達及び公衆衛生の向上」と「公共用水域の水質保全として位置付けているものの、下水道行政では循環社会などへの対応を奨励していますが、法的な位置付けはこれまでありませんでした。
今回の法改正のポイントは、下水道事業が水循環や資源有効活用など循環型社会の構築を担う事業であることを法の事業目的に位置付ける点と、より良質な水質環境の構築に向けた経済的手法を導入する点です。
具体的には、高度処理水の再生水利用、せせらぎ用水への利用など郡市機能における水循環機能の役割や下水汚泥の緑農地への還元利用、建設資材化、汚泥消化ガス利用といった従来の附帯的な取り組みを、下水道法で定める事業目的として積極的な対応を図る狙いがあります。
移動式汚泥脱水処理車両
| 形式 | MC-3 |
| 標準処理量 | 4〜6立方b/時間 |
| 発電機 | 13KVA |
| ウィング特両車両 | 7t |
| 全長 | 8,150ミリ × 前幅 2,340ミリ × 全高 3,430ミリ |
| 搭載脱水機 | セキスイソリュートSX-3 |
| 動力 | 1.5Kw |
| 処理能力 | 40〜60立方b/日(8時間) |
| 含水率 | 80〜85% |
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| 汚泥脱水車両 | 車両右側 | 車両左側 |
主な脱水対象汚泥
| 一般廃棄物関係 | 産業廃棄物関係 |
農業集落排水汚泥 し尿処理場汚泥 合併浄化槽汚泥 |
下水道処理施設汚泥 工場廃水汚泥 各種産業廃棄物汚泥 |





