環境への取組み
ひまわりは国際連合が提唱する『持続可能な開発目標』に賛同し、SDGs17のゴール目標から、自社の経営理念『皆のためになるかどうか』と密接なつながりを持つ課題を抽出し、全ての人々が健康的で持続可能な暮らしができることを目指す企業となることを、全ての社員の目標とし挑戦を続けます。
気候変動を引き起こす大きな要因の二酸化炭素、これらの排出抑制を事業活動に取り込み、バイオ燃料(ペレットストーブ)・太陽光発電システム・雨水の利用・LED照明等、現在稼働中設備の継続利用を推進し、事業活動から発生する二酸化炭素発生を抑制することで、気候変動を少しでも遅らせられる行動をこれからも実践します。
下水道管路を適正に維持管理するための、管路清掃調査・修繕を最善の工法と最高の技術で、社会の安心、安全な暮らしを維持継続します。また、弊社は令和3年5月、無料給水スポットmymizuアプリに登録しました。ペットッボトル消費量を減らすことで、海洋ゴミの削減( SDGs 目標14「海の豊かさを守ろう」)に貢献できるよう努めます。
浄化槽の維持管理を通して、浄化槽法の定める放流水基準を厳格に管理し、生活環境の保全及び公衆衛生向上に寄与します。
須賀川市へ宣言書を提出し、須賀川市のSDGs宣言パートナーへの認定をいただきました。
https://www.himawari-fukushima.co.jp/info/2023/07/sdgs.htmlSDGsの基本理念「すべての人に健康と福祉を」に賛同し、微力ながら貢献すべく、弊社敷地内に寄付付きの自動販売機を設置しました。当販売機の売上の一部は日本赤十字社さまへ寄付され、災害救護活動や、人々の命と健康を守る各種講習事業等に活用されます。
加えて、第49期(R6年9月~R7年8月)の決算期より、社内で出た廃棄紙類の売却で得られた収入について、ささやかではありますが、日本赤十字社さまへ寄付することとしました。災害救護や、国際救援などに活用されます。